◆ 信徒マリアニスト共同体(MLC)
» MLCの主な活動   » 日本におけるMLCの歩み   » 各共同体と連絡先  » 共同体の紹介

   共同体の紹介

 シャロンの花の会(東京)
 シャロンの花の会は毎月第三火曜日に調布修道院にてシスター
石原と共に祈りと勉強の時間を持っております。
 現在は「イエスの徳に学ぶ」を教材として使っております。 仲間と
輪読する事でより理解を深め、共同体としてのアイデンティティーを
体感できるように思います。
 母親業が主なメンバーの仕事、霊的生活との一致に大きな恵みを
いただいております。

 糸杉の会(東京)

 東村山市の萩山町にある暁星幼稚園の奥にある修道院の一室と聖堂を使わせていただき、私たち糸杉の会は月に一回の祈りの例会を持っております。
 小平霊園を背後にひかえた住宅街の一角にあり、地域の方たちにとってもなじみのある施設だと思います。
 門を入るとそこにはロータリーがあり真ん中に美しいマリア像が立っています。園児たちやそのお母さんたち、私たち中高年の信徒たちを守ってくれているようです。
 現在集まりは6〜7名ほどです。月に一度の仲間との祈りは貴重な時間となっています。

     場所 汚れなきマリア修道会 東村山修道院
     時間 第2金曜日 10:00〜12:00
     モデレーター シスター光島日出子

 フィアト(東京)

  場所 汚れなきマリア修道会 町田修道院
      (小田急線町田駅下車バス15分、徒歩5分)
  時間 第2金曜日 10:00~12:30
  スケジュール
    10:00~ シスター末吉の霊的なお話
           みことばの分かち合い
           「シャミナード師のメッセージ~その現代的意味~」
           を読みながらシャミナード神父様の霊性の学び
           次の主日のミサの福音の分かち合い
    12:00~ 教会の祈り(聖堂にて) 



 ソダリティー(東京)

 毎月第2金曜日の夜7時から9時にマリア会のシャミナード修道院に集まっています。働いていたり日中の時間が取りにくい方が集まって祈りと共に、分かち合いや勉強会をしています。
 今は、前半は、MLCに関する連絡や学習を、後半は、次の日曜日の聖書の内容を皆で読んで、黙想し話し合っています。


 シオン(神奈川)

 シオングループは、毎月第2月曜日、午後1時から、
横浜市泉区にありますメンバーの御宅のお部屋をお借りして、
集会をしております。
 メンバーは、現在9名で、モデレーターのSr. セシリア吉村様のご指導のもと、マリア様のみこころに倣えるようにとの祈りのうちに、有意義な分かち合いのひとときを持たせて頂いております。

 メンバーには静岡県の方もおられ、全員が集まることは困難ですが、季節ごとのマリアニスト広報誌などをお送りし、絆を大切にしております。また、フィリピン出身の方もおられます。フィリピンのMLCグループ設立に力を注いでこられ、現地のことを、いろいろと分かち合って下さり、パワーを頂いております。
 集会では、祈りに始まり、福音朗読、黙想を行い、主なるお勉強として、「シャミナード師のメッセージ その現代的意味」を読んでの分かち合いをしております。
 終わってからのお茶の時間もまた楽しく、交流を深める善きひとときとなっております。


 マリアの子の会(神奈川)

 マリアの子の会は、月一回第3木曜日午後1:00から
カトリック大和教会にて集会を行なっています。
 「シャミナード師のメッセージ~その現代的意味~」を
みんなで朗読して分かち合っています。


 レジナチェリ(東京)

 都心にあるマリア会シャミナード修道院の一室をお借りして
毎月第3金曜日午前10時30分からミサが行われます。
 その後、モデレーターの山崎神父様ご指導の下、シャミナード師のメッセージ~その現代的意味~、シャミナード神父様の霊性を学び始めます。神の愛―そのすばらしい計画―も少しずつ読み進めていき講読しながら意見交換を行っております。
 一か月に一回の例会は昼食時にも分かち合いが続き楽しい一時ですが、午後1時30分頃散会となります。


 ステラマリス(神奈川)

 ステラマリスのメンバーは現在6名です。毎月第3月曜日13時から二宮修道院のお部屋をお借りして集まりを持っています。二宮修道院は現在閉鎖となっていますがこの日だけ解放して頂いております。潮風の吹き抜けるお部屋でシスター畑原のご指導の下、黙想とお祈りの後「シャミナード師のメッセージを」を学んでいます。学習後の分かち合いでは様々な話題を中心におしゃべりの花が咲きますがマリアニストの使命を果たして行くことが出来ますようお互いに励まし合う貴重な場となっています。
 いつも心豊かに満たされて修道院を後に致します。


 ローザ ミスティカ(東京)

 この共同体名は、共同体誕生時にモデレータをして下さっていた
冨来正博神父様が命名して下さいました。
 ローザ ミスティカ<Rosa Mystica (Mystical Rose)>は
「くすしき薔薇」あるいは「神秘の薔薇」と訳され、
聖母マリア様を表しています。

例会日時: 毎月第3木曜日 13時30分開始~16時00分終了予定
場   所: 汚れなきマリア修道会 マリアニスト宣教センター
モデレータ: 清水一男神父様
メンバー数: 2014年5月現在3名


<例会内容>
1. マリアンハウス聖堂にてお祈り。(次の主日の聖書と典礼からの聖書朗読、黙想、
  教会の祈り、種々の祈り、ロザリオ一連)日々の喧噪から離れ、静かな聖堂で、
  主イエス・キリストと聖母マリア様に心を向けることに専心する大切な時間です。

2. テキストを使用しての勉強会と分かち合い。
  ・聖書と典礼から朗読した箇所の解説と分かち合い。
  ・清水一男神父様ご指導の下、マリアニスト・シリーズ4-(1)
   マリアニストのカリスマ ― ステファネリ師の話 ― を読み、
   内容についての分かち合い。(2014年5月現在)

3.  代表者会議の報告や日本MLC評議会からの連絡事項伝達や資料配布など。
   小さな共同体が信徒マリアニスト共同体全体と繋がっている事を自覚できる時間です。

 ☆ 豊かな緑に囲まれた閑静なマリアニスト宣教センターをお借りしての例会は、日常の
    煩雑さから離れて、癒しの恵みに満たされる大変貴重な時間となっています。


 ● エトワール・アデル(東京)

場所: マリア会 シャミナード修道院
     千代田区富士見1-2-43
     JR及び地下鉄東西線飯田橋より徒歩7分
日時: 毎月第4金曜日 10:00~12:15

 シャミナード修道院の玄関に置かれているマリア様(写真)に迎えられ、その面差しに温かみと励ましをいただいてからお部屋に入ります。
 現在は「シャミナード師のメッセージ」を読んでいますが、創立者の思いに触れると同時に当時のフランスの状況を考察し、信徒マリアニストとして現代の私たちの生活にそれをどう生かしていくかを模索しています。
 また、例会の後半は祈りの時間として、場所を聖堂に移してロザリオを唱えその日に学んだことや気付いたこと等を各自黙想します。
 心とは思えないほど緑が多く静かな環境の中でのこの集まりにより、豊かなお恵みをいただいています

▲TOP