◆ マリア会
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日本における歩み

1868年、徳川幕府から明治政府に政権が移り、1873年になって、ようやくキリシタン禁制の高札が撤去され、キリスト教の信教の自由が認められた時、日本の宣教において中心的な役割を果たしたのは、パリ外国宣教会でした。

その会員であったオズーフ司教は、1875年に、マリア会総本部に対して、日本の宣教に協力するためにマリア会員を派遣するよう要請しました。フランスの教育界で知られていたマリア会に、教育を通して日本の宣教活動に参加してもらいたかったのです。この要請は1886年8月、マリア会総本部が日本への会員派遣を決定したことで実現しました。

1887年12月に2名、翌1888年1月に3名の会員が横浜に上陸して、日本におけるマリア会の歴史がスタートしました。


 < 年 表 >
1888年  暁星修道院・暁星学園 創立
1892年  海星修道院・海星学園 創立
1898年  明星修道院・明星学園 創立
1924年  シャミナード修道院(地区本部修道院) 創立
1946年  光星修道院創立、光星学園 マリア会に移管
1987年  カトリック小ヶ倉教会 創立
2001年  公益信託カトリック・マリア会・セント・ジョセフ奨学育英基金 設定
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