マリア会(男子修道会)
The Society of Mary


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マリア会は、福者ギョーム・ヨゼフ・シャミナード神父によって1817年10月2日フランスのボルドー市において創立された、ブラザーと司祭から成る国際的な男子修道会です。

日本においては、今日まで主に教育の分野で活動し、暁星学園(東京)、海星学園(長崎)、明星学園(大阪)、光星学園(札幌)の経営母体として、教育の場を通しての信仰教育と信仰共同体の育成をめざして、教会に奉仕してきました。
また現在では、小ヶ倉教会(長崎教区)の司牧活動を通して、信徒の信仰養成と福音宣教にも奉仕しています。

私たちは、その名前の通り、マリアをキリストに従う最初の弟子、最高の模範として仰ぎます。マリアに倣い、信仰のうちに神の言葉を聴き、マリアが母となることによってキリストを人びとにもたらされたように、自分と他者と社会の中にキリストのいのちがもたらされるよう努めます。私たちは、共同体において共に生活し、祈り、支えあうことが自分たちの信仰を豊かにし、キリストを宣べ伝える力を与えてくれる、と信じます。

私たちは、マリアニスト家族の一員として、家族の他のグループ(信徒マリアニスト共同体、アリアンス・マリアル(在俗会)、汚れなきマリア修道会)の人たちと同じ精神と愛情に結ばれ、共に信仰共同体を形成しながら人びとに奉仕します。




地区長 青木 勲
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