毎年、両創立者の帰天日、アデル・トランケレオン(1月10日)とシャミナード神父(1月22日)の間の日曜日に実施されるマリアニスト家族の集いが、20日(日)暁星学園の聖堂と食堂を会場に行われました。
10:30 マリア会地区長、清水一男師主式によるミサ。この中で、両創立者が大切にしていた洗礼の更新、マリアへの奉献(8名の方々が新たに奉献されました。)、マリアへの奉献の更新…を通して、一同マリアニストとしての意識を新たにすることができました。
ミサ後には、家族の3つの枝:マリア会、汚れなきマリア修道会、信徒マリアニストから、それぞれ1名ずつ、各自がマリアニストとなった召命のきっかけやその後の歩み、現在の心境などを飾らず、手短に、家族ならではの打ち明け話をしてくださいました。感心したり、笑ったり、お話を伺いながら神さまのユーモアの一端に触れることができました。
(下記「マリア会修道士による召命の話」参照)
その後は会場を移し、地下食堂での会食・懇親会。家族が皆親しくなれるようにと配慮されたくじ引きによる座席決め、初めての方々との出会い、バイキング形式の食事…、皆のお腹がいっぱいになった頃、チャリティー・ミニ・バザーの開店、汚れなきマリア修道会の若い志願者たちによる歌のプレゼント、マリア会のブラザーによる詩吟、信徒マリアニストによる韓国巡礼のご案内…。あっという間に14:30の終わりの時を迎え、感謝と喜びにうちに一年後の再会を約しながら散会しました。
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マリアニスト家族の集いミサ

マリアへの奉献

会食・懇親会 |