信徒マリアニスト共同体(MLC)
Marianist Lay Communities

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信徒マリアニスト共同体     日本MLC会長 梁川厚行 

マリアニストの霊性を生きる様々な共同体や人々の総称がマリアニスト家族です。
この家族の構成員をマリアニストと呼んでいます。
この家族は、信徒マリアニスト共同体(MLC)、在俗アリアンス・マリアル(AM)、
汚れなきマリア修道会(FMI)、マリア会(SM)から構成されています。

世界で活動するSMおよびFMIの呼びかけにより、組織されていた世界各地の信徒のグループが、1993年チリのサンチャゴに集まりました。そこで、彼らはお互いに共通の精神を確認し、信徒マリアニスト共同体(MLC:Marianist Lay Communities)と改称し、世界のグループが一つの組織となって新たなスタートを切りました。
この精神はサンチャゴ宣言として各国のMLCの基本的精神となっています。私たちは「日本信徒マリアニスト共同体」(略称:日本MLC)と呼ばれる組織に属しています。
世界の国々の各共同体は、世界、地域、国のそれぞれのレベルで組織化されています
信徒マリアニスト共同体は、信頼のおける国際私的会として2006年2月22日にバチカンに承認(承認書英語)されています。世界的な規模のカトリック教会の公式な組織の一部です。


信徒マリアニスト共同体とは


信徒マリアニスト共同体に属する私たちは・・・・
私たちは、世界における教会のミッションに参与するキリスト者の共同体です。
私たちは、二人の創立者のカリスマからインスピレーションを受けているマリアニスト家族に属しています。
私たちは、世の救いのためにマリアの子となられた神の子イエス・キリストに似たものになるように召されています。
私たちは、聖霊に鼓舞されて、マリアと一致します。

私たち、信徒マリアニストの生き方

信徒である私たちは、共同体として、また個人として、福音に従って生きていることを世に示すことによって、つまり、私たち自身が「聖なる神の民」となることによって、キリストの証人となろうとするものです。
私たちは、創立者シャミナード神父が強調したように、「証人たちの実例による霊的鼓舞が、偉大な説教よりもはるかに効果的である」ことを理解し、次のように生きようと努めます。

強い信仰を持ち、愛に活気づけられた心の信仰、希望を持ち続ける心の信仰
のうちに生きる
人類の必要に応えてキリストを世に送り出したマリアを手本とする
時のしるしに注意を向け、世界の人々と協力する
文化的背景を考慮しながら、神の国を広めるために働く
最も貧しい兄弟姉妹を最優先させて、平和と正義の実現のために働く
  
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