◆ 汚れなきマリア修道会
» 日本における歩み   » 修道院所在地と使徒活動   » シスターへの道  » Q&A

  
  修 練 院

2011年9月8日、シスター ニュンと シスター ハンが
修練期一年目を始めました。
毎日、希望と喜びのうちに、マリア様と共に歩んでいます。

 ◎ 修練院の生活

 バランスのとれた生活のスケジュールで毎日過ごしています。
祈り ミサ、朝・晩・寝る前の教会の祈りは、
町田修道院の共同体と共に。
念祷 朝と夕方(30分ずつ)
勉強 生活の規則(週3回)
聖書、マリア論、典礼および聖書の分かち合い、
創立者について、本会の三部門組織と修徳法
英語、オルガンのレッスン(月2回)と毎日の練習
作業 毎日1時間半(祈りの家や庭の仕事)
レクリエーション: いろいろ計画しながら楽しく過ごします。


 ◎ 修練者たちの感想

★「修練期は修道者にとって一番美しい時期です」と、ある先輩が分かち合ってくれました。この言葉を最初に聞いた時、私は半信半疑でした。しかし、ノビスになった今、私はその言葉の真実を感じるようになりました。修練期に入って、6ヶ月しか経たないが、いろいろな出来事をとおして、たくさんのことを学ぶことができました。修練院の静かな環境の中で、神の呼びかけを少しずつ聞こえてきて、それに対して、どのように答えたらいいのか、ということについて祈る時間をたくさんいただいています。また、自分を認めること、良い点だけでなく、欠点も認め、受け入れて、神にふさわしくなるように頑張って生きたいと思っています。




 (シスター テレサ・ハン) 


★恵みによって修練期の第一歩が始まりました。6ヶ月の修練院での生活を振り返って見ると言葉に言い表せないほどたくさんのお恵みを受け、心が満ち溢れています。毎日、喜びを味わいながら大切に生きています。祈りの中、また、勉強をとおして、霊的生活、神との交わりを親しく深めていくことができるようになりました。それは私にとって何よりも一番うれしいことです。その上、養成共同体のシスター方の配慮と支えによって私はいろいろな面において成長することができました。
修練期の間にみ言葉を土台にして、これから両創立者が残して下さった精神を理解し、神の愛の呼びかけに積極的に答えられるよう、常に神のみ旨を探し求めながら感謝の気持ちをもって日々生きたいと思います。

(シスター マリア・ニュン) 


 ◎ 初誓願者

2011年8月28日、
神様の豊かな恵みとマリアニスト家族が見守るなか、
シスター リンが初誓願を宣立しました。
若い誓願者は喜びと感謝に満たされていました。

★あっという間に、私の初誓願の日から、半年が過ぎました。共同体の生活に少しずつ慣れてきました。私が派遣されているマリアンハウス修道院の先輩のシスター方が私を孫のように温かく迎えて下さるので、私は安心して、心おだやかに生活しています。マリアニストのシスターとして、マリアのように、神の呼びかけに心を開き、喜びと感謝のうちに日々を生きたいと思っています。                          

 (シスター テレサ・リン) 

このような生き方への呼びかけを感じている方はどうぞご連絡ください。
  お問い合わせ、ご連絡先は こちらへ 
▲TOP